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ピンズラーアメリカ英語で英語を話せるようになろう!

全商英語検定/ピンズラーアメリカ英語

ピンズラーアメリカ英語

ピンズラーアメリカ英語

全商英語検定

■資格内容
歴史ある文部科学省後援の試験 
40年の実績をもつ文部科学省後援の検定試験。中学生・高校生が中心だが、国際化が進む近年では幅広い年齢層が受験している。


■試験内容
読む、書く、聞く・話すの3領域 
試験は、学校指導要領に準拠した現代の標準英語について、「聞く・話す」、「読む」、「書く」の3領域に分かれている。1級〜4級の4レベルがある。1級で高3程度、2級で高2〜高3程度、3級で高1〜高2程度、4級で中3〜高1程度。語彙範囲は検定委員の定めた英語検定単語の級別語彙表により、1級2,650語、2級2,150語、3級1,600語、4級1,000語となっている。
 
レベルによって試験内容は違うが、大体の傾向は次のとおり。問題数は共通で全12問の大問題と各5問の小問題に分かれている。大問題の1番〜6番は「聞く・話す」の領域の問題。その形式は、1番はアクセント問題。3番〜6番はリスニングテストで、英問英答の問題や、書き取り、会話文の問題。7番〜9番は「読む」の領域の問題で、選択・挿入形式などの問題。10番〜12番は「書く」の領域の問題で、選択問題、同意文、文構成の問題となっている。


■試験情報
受験資格: 特に制限なし
試験科目: 筆記(リスニングを含む)
申込期間: 6月上旬〜中旬、9月下旬〜10月上旬
試験日: 9月の第2日曜日 12月の第3日曜日
試験地: 都道府県の本部校が定めた学校
受験料: 1級・2級=1,000円、3級・4級=900円
受験者: 1級=12,104人、2級=33,948人、3級=50,303人、4級=6,357人(平成22年9月)
合格率: 1級=12.1%、2級=5.8%、3級=51.9%、4級=48.3%(平成22年9月)


■問い合わせ先
全国商業高等学校協会 英語研究部
住所:〒160-0015 東京都新宿区大京町26
TEL:03-3357-7911


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