本文へスキップ

ピンズラーアメリカ英語で英語を話せるようになろう!

実用英語技能検定(英検)/ピンズラーアメリカ英語

ピンズラーアメリカ英語

ピンズラーアメリカ英語

実用英語技能検定(英検)

■資格内容
毎年約200万人以上が受験 
あらゆる分野で急速に国際化が進み、国際語としての英語の必要性は高まるばかりだ。実用英語技能検定(通称:英検)は、実際に役立つ生きた英語の運用能力が必要とされるため、現代の国際化社会に通用する英語力を試す機会として、その人気は不動。実際に、平成21年度は約230万人が受験している。
 
また、創立以来47年の歴史と実績をもつ英検は、その語学力評価の的確な客観性から各方面での信頼が高く、大学・高校の入試、就職試験、ビジネスなどの場で広く認められている。国内のみならず、アメリカやオーストラリアなど留学先の教育機関でも認知度は高い。さらに、近年は、旅行や移住などで高齢者の受験が増加しており、生涯学習のパートナーといった役割も果たしている。

学校や社会で優遇、留学にも活用
英検の資格取得者は現在、さまざまな面で優遇されている。高校・短大・大学などの教育機関では入試時や単位認定として、企業や団体では採用時や人事考課の面で有利だ。
 
入試優遇に利用しているのは、平成22年5月末現在、高校入試では全国899校。大学入試では国公立38校、私立337校。短大入試では公立6校、私立192校。優遇の仕方は学校によって違いがあるので、直接受験する学校に問い合わせるか、同協会のホームページにある『入試優遇校一覧』を参照するとよいだろう。
 
単位認定に利用しているのは、平成22年5月末現在、大学255校、短大71校、高専44校。高校の単位認定に関しては、平成6年7月に文部省(現:文部科学省)から「技能審査資格の単位認定ガイドライン」が示されており、980校にのぼっている。
 
また現在、アメリカの300以上のカレッジ・ユニバーシティと、オーストラリアのニューサウスウェールズ州立ハイスクール、ニューサウスウェールズ州およびタスマニア州のすべてのTAFE(Technical and Further Education)が英検2級以上を留学時の語学力証明として認めており、認定する地域や学校も増加の予定。


■試験内容
合格の目安となる審査基準 
7段階あり、各級の審査基準は以下の通り。[1級] 大学上級程度の語学力を身につけていることが目安。広く社会生活で求められる英語を十分理解し、また、使用することができることが必要。
 
具体的には、演説、討議、通訳、電話折衝などができ、放送などの英語を十分理解して大意を伝達できること。新聞、雑誌、一般文献などの高度な文章を読むことができること。会議などの高度な文章が記録でき、自分の意思を十分に書き表すことができること。
[準1級] 大学中級程度で、社会生活で求められる英語を十分理解し、また、使用することができることが必要。
 
具体的には、自分に関する説明や一応の通訳ができ、放送などの大意の理解、電話応答ができること。やや高度な文章を理解し、新聞などを読んで必要な情報を的確にとらえることができること。会議などの概要の記録や、自分の意思を書き表すことができること。
[2級] 社会生活に必要な英語を理解し、また、使用することができることが必要。具体的には、電話で簡単な用務が達せられ、簡単な説明、報告、通訳などができること。新聞、手紙、説明書などを読むことができること。手紙や簡単な説明文などを書くことができること。
[準2級] 高校中級程度で、日常生活に必要な英語を理解し、また使用することができることが必要。具体的には、電話で簡単な用務が達せられ、簡単な説明、伝言、通訳などができること。新聞、手紙 、 ごく簡単なパンフレットなどが読めること。簡単な手紙や説明文、メモなどを書くことができること。
[3級] 中学校卒業程度で身近な英語を理解し、また、使用することができることが必要。挨拶や応対ができ、人の紹介、商品の売買、道案内、伝言などができること。掲示、商品説明書などを読むことができること。簡単な手紙、日記、掲示文などを書くことができること。
[4級] 中学中級程度の語学力が目安で、簡単な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができることが必要である。具体的には、決まった語、句、文で会話ができ、簡単な挨拶や紹介ができること。辞書などが使え、平易な手紙が読め、短い文章の要点を読み取ることができること。句読点や大文字が正しく使え、クリスマスカードや年賀状などを英文で書くことができること。
[5級] 中学初級程度で、初歩的な英語を理解することができ、またそれを使って表現することができること。具体的には、簡単な文の聞き分け、日常慣用の挨拶、および必要最小限の意思伝達などができ、絵などを見てだいたいのことが言えること。アルファベットを正しく見分け、簡単な文のあらましが分かり、その内容にあった読み方ができること。簡単な単語や文を聞いて書くことができること。

全級リスニングを実施
1次試験は各級とも、語い・熟語、文法・語法、読解、作文、リスニングの能力などが試験され、これらを総合して合否が判定される。解答形式は1級〜5級は正解をマークする客観形式で、1級・準1級はこれに記述形式が加わる。
 
リスニングテストは、筆記試験の後に行われる。1次試験問題のなかに占める配点の割合は、1級〜準1級は約32%、2級・準2級は40%、3級〜5級は約50%となっている。
 
2次試験(3級以上)は、面接形式によるスピーキングテストで、会話能力が測定される。面接委員は、1級は日本人とネイティブスピーカー各1名、準1級〜3級は日本人またはネイティブスピーカー1名で、試験はすべて英語で行われる。合否はこれらの総合評価となる。
 
英検は年3回あり、郵送などのほか、書店やコンビニエンスストアの店頭、インターネットによる受験申込みもできる。隣合う2つの級の同日受験が可能。団体受験も受け付けている。また、1級〜3級の1次試験合格者は、出願時申請で1年間は1次試験が免除となる。


■試験情報
受験資格: 特に制限はないが、1級〜3級の2次試験は1次合格者のみ。
試験科目: 1次=筆記、リスニング。2次=スピーキング
申込期間: 第1回=3月中旬〜5月中旬、第2回=8月上旬〜9月下旬、第3回=12月上旬〜下旬
試験日: 第1回=1次6月中旬、2次7月上旬。 第2回=1次10月中旬、2次11月中旬。 第3回=1次1月下旬、2次2月下旬。
試験地: 海外3都市、全国都道府県庁所在地を含む約230都市、400会場 ※1級の2次試験は札幌、仙台、東京、横浜、新潟、名古屋、京都、大阪、広島、福岡、那覇の11都市のみ。
受験料: 1級=7,500円、 準1級=6,000円、2級=4,100円、準2級=3,600円、3級=2,500円、4級=1,500円、5級=1,400円
志願者: 1級〜3級=「学生・社会人別英検受験状況」表を参照、4級=440,310人、5級=292,599人(平成21年度)
合格率: 1級〜3級=「学生・社会人別英検受験状況」表を参照、4級=70.7%、5級=82.4%(平成21年度)


■問い合わせ先
(財)日本英語検定協会
住所:〒162-8055 東京都新宿区横寺町55
TEL:03-3266-8311


ピンズラーアメリカ英会話 通信講座

ピンズラーアメリカ英語は、単語・文法の丸暗記ではなく、英語を話す能力の上達に特化した、原則テキストを使わない画期的な英語学習法です。

英会話の質問を自ら考えて答え、そのフレーズを忘れた頃に繰り返して定着させることで、「英語が自然に口から出るようになる」ことを目指します。
無料資料請求はこちらから