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ピンズラーアメリカ英語で英語を話せるようになろう!

国際連合公用語英語検定(国連英検)/ピンズラーアメリカ英語

ピンズラーアメリカ英語

ピンズラーアメリカ英語

国際連合公用語英語検定(国連英検)

■資格内容
国際社会に通用する外務省後援の英語検定
「国連英検」(国際連合公用語英語検定)は、国連総会などで使われる6つの公用語(中国語、英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、アラビア語)のうち、使用されることが多い英語についてコミュニケーション能力を査定する試験。最も大きな特長は、国連の2大理念である「国際理解と国際協力」の普及運動の一貫として行われていること。受験すること自体が、国連に対する理解と協力につながる。

入試優遇や単位認定校増加
平成19年度より、国連英検特A級は、外務省国際機関人事センターが実施する、JPO派遣候補者選考試験において、英語の語学力審査の対象となった。
 
こうした国際ライセンスとしての社会的認知に加え、大学や短大の推薦入試においても、国連英検の取得者(レベルは学校により異なる)は、選考時に加点・優遇されるほか、入学後も単位認定するところが増えてきている。


■試験内容
C級が高校修了程度試験内容 
受験資格に制限はないが、特A級、A級、B級、C級、D級、E級と難易度が6段階に分かれているため、自分の語学力に合ったレベルを見極める必要がある。
 
E級は中学修了程度の文法・文型に基づく英語の理解力を中心に、英米の子どもたちが日常会話で使う表現が取り上げられている。D級は高校1・2年程度の文法・文型に基づく英語の理解力を中心に、E級同様、英米の子どもたちが日常会話で使う表現が取り上げられている。C級は高校修了程度。標準的な大学入試問題程度と実用英語で、一部難解な問題がある。
 
B級は英字新聞などの読解力や、外国生活で困らない会話力が必要である。A級は英字新聞を短時間で正確に理解する読解力、あるテーマを論理的に英文で表現できる力、外国人と議論できる力が要求される。特A級は国内の英語検定試験でも最高水準にあるとも言われており、会話力だけではなく、国際社会で活躍できる能力・マナー・判断力などが試される。

A級以上は2次で面接
出題傾向は、E級・D級は、穴埋め問題や選択肢の問題が中心だが、ヒアリングもあるので英会話テープなどを繰り返し聞いておく必要がある。C級以上では、問題文のジャンルも時事問題、国際問題、物語、エッセイ、科学、現代劇、小説へと広がっている。特にB級以上は、英字新聞などにかなり慣れ親しんでおく必要があるだろう。なお、A級以上は第2次試験で面接が実施されるが、前回または前々回の第1次試験に合格し、第2次試験に不合格または欠席した場合、申請により第1次試験が免除される。


■試験情報
受験資格: 特に制限はないが、特A級・A級の第2次試験は、第1次試験の合格者および第1次試験免除者に限る。
試験科目: 特A級=1次:筆記試験(80問のマークシート)、課題作文(200〜250語の自由作文) 2次:面接テスト(15分間のインタビュー)
A級=1次:筆記試験(80問のマークシート)、課題作文(150〜200語の自由作文) 2次:面接テスト(10分間のインタビュー)
B級=リスニング(40問のテープテスト)、筆記試験(40問のマークシート)、課題作文(80〜100語の自由作文)
C級・D級=リスニング(40問のテープテスト)、客観テスト(60問のマークシート)
E級=リスニング(30問のテープテスト)、客観テスト(50問のマークシート)
申込期間: 第1回=4月上旬〜5月上旬、第2回=9月上旬〜10月上旬
試験日: 第1回=1次6月上旬、2次7月中旬。第2回=1次11月上旬、2次1月中旬。
試験地: 全国19会場(2次は異なる)
受験料: 特A級10,000円、A級8,000円、B級6,000円、C級3,500円、D級3,000円、E級2,500円
合格率: 特A級=約10%、A級=約20%、B級=約30%、C級=約40〜50%、D級・E級=約60〜70%


■問い合わせ先
(財)日本国際連合協会 国連英検事務局
住所:〒100-8699 東京都千代田区大手町2-6-2日本ビル427
TEL:03-3517-6490


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